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| ブログライターしてみよう ブログライターをしてお小遣いがどれぐらいたまるか試してみます。他にも自分の気になる本の書評や、節約・美容・料理関連のことも書いていきます。 |
| 伊坂 幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー 」 |
オススメ度:★★★★★
内容紹介
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。―「BOOK」データベースより
感想
濱田岳さん、瑛太さん、関めぐみさん、松田龍平さんで映画化されると聞いたので、興味が出て読みました。
最初配役を勘違いして、微妙かな?と思ったけど、最後まで読んだらああぴったりだなぁと思いました。
内容は少し切なくて暗い感じだったけど、テンポがよくて面白かったです。きっと映画もいい映画になってるんだろうなぁ。
早くみたいです◎
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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| 大原 由軌子「大原さんちのムスコさん―子どもが天使なんて誰が言った!?」 |
オススメ度:★★★★★
内容紹介 生まれてきた子どもは、神経症のダンナさんにそっくりの超神経質息子だった! ダンナに加えて息子にまで振り回される、ユキコの受難の日々を描いたコミックエッセイ第2弾。―「MARC」データベースより
感想 前作の「大原さんちのダンナさん」の二人の間に生まれた息子さんのことを書いた本で、またまた楽しく読ませてもらいました。 子育てってやっぱり大変なんだなぁと思いました。 子育てで疲れてる方、息抜きにでも読んでみてください◎
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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| 大原由軌子「大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症」 |
オススメ度:★★★★★
内容紹介 「指が油で汚れるとさ、発狂しそうにならない?」 うっかり結婚した夫は「神経症」!? わたしの結婚生活って天国? それとも…? 結構たいへん、でも意外と楽しい2人の暮らしを描いたコミックエッセイ。―「MARC」データベースより
感想 実際はすごく大変なんだろうけど、二人とも楽しそうに書いてあって、おもしろいなぁと思いながら読めます。 家の母も少し神経症気味なので、神経症でもこうやって楽しく生活しなきゃいけないなぁと思いました。 パニック障害についても分かるし、神経症というのが特別変なことではないと思えるので、気になる方は読んでみてください◎
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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